無人運転車「ロボタク」|2020年の実用化目指す

「無人運転」とIT系企業の名称を組み合わせたタイトルのニュースを
目にする機会が多いですね。
apple、googleにはじまり、今回はDeNAです。

DeNAは色々と話題が多いですね。
個人的には、創業者さんの奮闘ぶりが印象的です。
創業当時のことを書いた著作では、大きな刺激を受けました。

本屋さんで見かけたら、中をチラッとでも見てみて下さい。

本日は、日経テクノロジーonlineの記事を参照しています。

それによれば、
・インターネットサービスのDeNAと自動運転技術開発のZMPは、完全自動運転車を使った
 旅客運送サービスの2020年の実用化を目指して合弁会社を設立している。
・東京五輪に街中に無人タクシー(「ロボットタクシー(ロボタク)」)を走らせるため、
 2015年秋にも限定地域の公道を使った実証実験を始めたいとの意向。
とのこと。

面白いと思ったのは「車内をエンターテインメントやビジネスに関するサービスを提供する
場に変えて、新しい事業の創出も探る」という部分です。
例として示されているのが、「テーマパークへ向かう車内をそのキャラクターで満たして
家族を運ぶサービスや、空港へ向かうビジネスパーソン向けにデスクを備えた執務室とする
サービス」など。

これ、単純に観光にも使えるということですよね。
運転手というよりもガイドさんとして同乗する、と。
今でも、運転手さんだけど、ガイドさん的役割も担うというサービスを提供している
というタクシー会社さんがあるようですが。
「案内」は、道先案内として移動手段だけでなく、「楽しい」、「美味しい」、「キレイ」
など、充実した時間を過ごすためのものでもあって欲しいですね。

それが、自動運転という技術を使って高いレベルで提供されるのであれば、
それは喜ばしいことです。

ぜひ、事業として成功して欲しいです。
そして、沢山の人を楽しませる「時間」、「空間」を提供して欲しいですね。
もちろん、安全は絶対条件です。

ただ、個人的には、自分の車は自分で運転したいというのは根強くあります。
観光などでは、無人運転に限らず、案内は嬉しいですし、歓迎ですが。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
またのご訪問を心よりお待ちしております。

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