アシスト付き自転車の有意性、優位性を再認識

パーソナルモビリティの普及ということを、以前よりも
現実の状況踏まえて考えるということも並行して
考えています

(もちろん、先々のことは、それとは別です)

その中で、少し前から認識していた、電動アシスト付き自転車
現時点では主に活用すべきアイテムの一つとして考えるように
なりました。

それには、いくつか理由があります。
 PASに後2輪モデルが存在すること
 電動アシスト付き自転車用バッテリーの他用途活用の可能性が見えた

POINT1について
昔々、後2輪の自転車を目にしていました。
以下の点で、現在でも使い勝手が良いだろうと考えていました。
・荷物を運ぶという用途
・自立可能で転倒しない

が、パーソナルモビリティ(PM)として考えた場合に、最低限アシスト付きで
ないとツライと考えていました。

で、前2輪のスクーターとして登場したヤマハのTRICITYや、
「リヤカー付き業務用電動アシスト自転車を集配業務に使用し、
効率化などを検証する。」というヤマト運輸と行う内容を
きっかけに、そもそもアシスト付き自転車を初めに発売した
ヤマハのラインナップをあまり認識できていない、ということもあって
調査しました。

その結果、PASワゴンの存在を認識したということになります。
いや、もしかすると、以前にも目にしているのかもしれませんが、
その時は自分のアンテナにひっかからなかったということかも
しれません。

POINT2について
「電動アシスト付き自転車用バッテリーの他用途活用の可能性が見えた」
というのは、例えば外出時にスマホの充電をしたい、緊急時や災害時の
非常用電源の一つとして活用したい、というニーズに応えられるという
ことを指しています。

例えば折り畳み可能なアシスト付き自転車をアウトドアなどで便利に
使っているという場合を考えます。
すると、確かに便利に使うのは良いのですが、頻度が少ないので
もっと活用できる機会があればいいのに・・・と考えます。
で、その場合に、アシスト付き自転車のバッテリー容量に見合う
電力の入出力で便利に使えるシーンは・・・と考えると、
日常であれば、モバイルバッテリーとして、
非日常であれば、非常用電源、さらにはアウトドアにてソーラーパネル
で発電した電力で充電し、照明などの電力として活用するという
ことがあります。

で、そのためには、
・アシスト付き自転車用バッテリーとの接続(端子)、
・電力の変換、(USD出力なら直流5V、一般家電用なら交流100V)、
・電力供給先の機器との接続(USBや12Vシガーライター、100Vコンセントなど)

をしなければいけません。

そんなニーズに応えてくれそうな製品を見つけました。
その名も、サイバシ です
<サイバシの公式WEBはこちらです>
調べた範囲では、上の直販サイトでしか購入できないようです。
amazonや楽天では検索してもヒットしませんでした。
お!!と思われた方は、上記WEBを訪問してみて下さい。

個人的には、可能なら、ソーラーパネルの出力なり100V電源で自転車用バッテリーを充電
できるとさらに良いな、というように考えます。
つまり、これ1台あれば、アシスト付き自転車のバッテリーを充・放電させられる
という状態にしたいのです。

という背景あり、アシスト付き自転車も自身としてはPMの一種であるという考えのもと
紹介をしていきたいと考えています。
それは、当初から考えている
 ・自然エネルギー活用(太陽光や風力などで発電)
 ・可能な範囲で、直流のまま電力を蓄え、給電(エネルギーを効率良く活用)
 ・人の移動をなるべく環境負荷が抑えつつ快適に
ということに合致します。

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