かみさと1号|人とくるまのテクノロジー展

「人とくるまのテクノロジー展」へ行くにあたり、試乗と並んで
期待していたのは、やはり話を自分の耳で聞き、そして目で見て、感じる
機会を得るということです。

試乗は、残念ながらi-ROADのみに留まりましたが、コムスは
試乗可能なディーラーを紹介していただき、その機会を得る予定ですし、
他の車両も、機会を伺うことにしています。

そして、話を聞くという点で言えば、コムスについては、長く時間を取ってしまい
恐縮でしたが、貴重なお話を聞く機会を得ました。

ヤマハがアシスト付き自転車を展示していたので、そこでも長い時間を取らせて
しまいましたが、色々をお話を聞く機会を得ました。

そして、本日の主題である、かみさと1号です。

「かみさと」とは、埼玉県児玉郡上里町という地名から来ているようです。
埼玉県の北部に位置しています。

資料によれば、上里町においては、バスや電車などの公共交通機関が少なく、
少子高齢化が少子高齢化が進む中、新たな交通支援策が必要となっている。
ということで、主政策の一つに「低炭素社会」を掲げていることから
高齢者の自立支援、低炭素で安産な交通手段として、超小型 かみさと1号(仮)を
レンタルするという実証実験などを行っているようです。

当日は、「ソーラーパネル」で発電し、それを「蓄電システム」に蓄え、そして「車両」へ給電する
という「低炭素社会」への一歩となるシステムが実際に展示されていました。
電動バイクも展示されていました。

この、再生可能エネルギーで発電した電力をモビリティへ供給するというシステムは、
自分としても実現させたいものと考えているので、それが一つの場所に展示して
あるというのは感慨深いものでした。
(それぞれの企業で展示というのでは無く、一つのブースで展示というのがミソ)
ぜひ、これが普及するようにしたいものです。

本事業を推進する㈱プランは、絵本の製本からスタートし、現在は
太陽光パネルの製造/販売も行っています。
残念ながら、我が家のようにベランダ発電というレベルのパネルでは無いようですが。
高品質を謳っておられるので、長期にわたり沢山の電力を生み出すことを期待します。

考え方や対応方法は色々とあると思いますが・・・。
自治体が環境への高い関心を施策へ反映する時、
・既存のシステムをなるべくそのまま組み合わせる
・既存のシステムをベースとするが、施策に合わせて積極的に仕様変更する
・既存のシステムにあまり拘らず、施策に沿ってシステムを構築する
など様々だと思います。

コムスについて話を伺った時には、企業や自治体が導入するという場合は
やはり「環境意識が高い」というのがあるようです。
これが進んで、コスト的にもこういったシステムを導入することで
メリットがあるという状況になり、それが広く認知されるといいなと思います。

導入コスト、ランニングコスト、それぞれで考えつつトータルでメリットがある
というのが打ち出せるといいですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
またのご訪問を心よりお待ちしております。

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