「未来」はいつ「現在」になるのか|パーソナルモビリティ

「未来の乗り物、街でスイスイ? 訪日客の呼び水に」
そんな記事が日経の電子版に6月3日付けでアップされています。

自分としては、複雑な気持ちになりました。
なぜか?・・・

「未来の乗り物」とされているからです。

ま、道路環境への適合とか、走行距離などの実用性の面で、まだ「現在」の
乗り物にはなりきれていない・・・、というのが「現実」です。

パーソナルモビリティ/ユニバーサルモビリティが普及させるのを
自分のミッションと位置づけていますが、強力なトラクションでグイグイ前へと
進んでいるのか?と自問すると、威勢のよい応えを発せられない状況です。

なので、少なくも、ガッチリと「目的達成のために行動している」と
言えるよな活動をします!!

さて、以前にも記事で紹介したかと思いますが、全国の行動で「実証実験」が許可
されることとなっています。(7月以降)

速度の制限や、保安要員を同行させる必要があるなど、いくつかの制約があるのですが、
少なくとも、不可能が可能になったということです。

記事では、「観光ツアーが可能に」ということが言われているので、少々違和感が
ありました。
「パーソナルモビリティで観光ツアー?」と。

自分は認識が無いのですが、欧米では千箇所以上で公道ツアーがあるのだそうです。
ということで、2020年の東京五輪に向け、訪日客の増加が見込まれるので、
公道ツアーを知る欧米人は大きな顧客となるとされています。

セグウェイジャパンでは、上記の「実証実験」とは別に、東京急行電鉄と東京の二子玉川の
商業施設で行動ツアーを始めるのだそうです。
「セグウェイ」、しっかりと活動しておられますね。

『「100年かけて普及した自動車の歴史に比べれば、まだ十数年」
(セグウェイジャパン大塚社長)。
パーソナルモビリティーはこれからが第2ステージだ。』
と記事は締めくくられています。

もちろん、急には物事が動かないのでしょうが、100年の歴史の中で、先人たちの
知恵や努力があってのことなので、「現在進行形」でそれを進めないと、
この先の普及が進まないことになってしまうので、やはり行く末を見定めて、
しっかりと行動することとします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
またのご訪問を心よりお待ちしております。

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